2016年5月5日木曜日

センター1階その1【エントランスホール】

HPを作り直すのに手間ひま・お金がかかりますので、とりあえずここで紹介。

【1階】その1

何と言ってもエントランスホールに入った瞬間、目を引くのが正面の壁の十字架とその背景の壁です。




ミラノ郊外「パヴィアの僧院」所蔵の十字架を参考に、
下関出身の彫刻家武田充生氏に作成を依頼しました。
大理石製です。
作者曰く、「優しく撫でてください。年々味わいが出てくるでしょう。」とのこと。


余談ですが、武田氏は彦島の聖母園出身で、親御さんは長く聖母園の役員を務めて下さっていたとのこと。











ちなみに「パヴィアの僧院」の十字架を左に示します。
基本的な構成は同じにしてもらいました。


暖かさと明るさと落ち着きのある玄関ホールになりました。
スロープと手すり、マガジンラックを作り付けにしました。食堂へのドアは引き戸に、階段へのドアと共にまた床、天井、照明など暖かみのあるデザインで統一されています。
もっとも、正面の壁の木材、ドアの材質など防火上の点で色々苦労しました・・・