2014年8月31日日曜日
支える会メルマガ第99号
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◇□下関労働教育センターを支える会・メールマガジン□◇
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◇□ 「海峡からの風」電脳版 □◇
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◇□ 第99号2014年08月31日 □◇
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【はじめに】
センターの夏と言えば、上智大学の学生たちがSTPのための長期間宿泊。彼ら彼女らも下関の夏を楽しみに来てくれているのに、今年は天気が悪く、せっかくの休みの日も激しい雨でちょっとかわいそうでした。
それにしても、変な天気が続きます。台風のみならず、局地的な豪雨で各地に甚大な被害をもたらしました。被害に遭われた方、とりわけ命を奪われた方に祈りを捧げたいと思います。広島ではようやく行方不明者を全て収容し、本格的な復旧はこれからの様です。カリタスが広島祇園教会をベースに活動をしています。サポートよろしくお願いします。http://caritashiroshima.blogspot.jp/2014/08/blog-post_27.html?m=1
そんな雨ばっかりの8月でしたが、関門海峡花火・センターオープンハウスはまずまずの天候の中(終了後雨が降りました)、大輪の花火と美味しい食事と飲み物を共に分かち合うことができました。懐かしい顔を拝見することができた一方、いつもの方々の顔が少なかった様で、少し寂しゅうございました。来年は現在のセンターへのプチお別れ会??、ぜひ多数のご参集をお願いします。
【センター行事・講座】
■中国語講座 9月2,9,16(火) 10:30-
□nikiのボーカル講座 9月3,17(水)4,11,18,25(木)
■林神父傘寿を祝う集い 9月4(木)
東ティモールからゲストあり
□十日会 9月10(水) 10:30-
■正義と平和全国大会 下関分科会 9月14(日)
□センター聖書 9月17(水)
■むらさきつゆくさの会 9月20(土)
□アレンジメント 9月24(水) 13:00-
■第92回木曜ホームシアター 9月25(木) 13:30-,19:00-
茶菓子代300円
●○会議・定例会利用その他○●
抱樸館評議会 9月1日
アイKENネット 9月19日
抱樸炊き出し 9月26日
★☆★関連行事・行動★☆★
未来へのかけはし ~点から線へ~
チェルノブイリから福島へ
野呂美加さん(NPO法人チェルノブイリへのかけはし代表)講演会
9/2(火)19:00 ふくふくプラザ(福岡県福岡市中央区荒戸3-3-39)
参加費1000円
主催:マミーズタミープロジェクト 080-5259-2528(渡邉)
秋山仁希ライブ
9月5日(金) 20:30-, 21:30-
小倉「ミュージックバー オールディーズ」(小倉北区船場町6-1麻布ビル2F)
1500円+1Food+1Drink
わかまつ九条の会 結成10周年記念
中村哲講演会「アフガンに命の水を」-今この時代に「命」と「平和」を考えるー
9月6日(土)14:00~16:00
北九州市立若松市民会館大ホール
入場券 前売り1000円(当日1500円)
正義と平和全国集会福岡大会
9月13日(土)-15日(月・祝)
大名町教会など
http://www.jccjp.org/jccjp/fukuoka.html
第25回小田山墓地・朝鮮人遭難犠牲者追悼集会
「今、渦巻く日本の排外主義を考える」
講師:崔真碩(広島大学准教授)
9月14日(日) 15:00~17:00、17:30~18:00
若松バプテスト教会(北九州市若松区栄盛川町9-1)
natural market in 下関 vol.22
9月14(日)15(月・祝) 11:00-15:00
深坂の森・森の家下関
映画「A2-B-C」上映会&イアン・トーマス・アッシュ監督トーク
9月20日(土)
14~16時 宇佐市さんさん館(大分県宇佐市四日市391-10)
18~20時 中津下毛教育会館(大分県中津市大字加来1540-1)
前売り1000円 (当日1200円)※障がい者介護者半額・18才以下無料
主催・なかつ9女の会
問合・shiraiwa40@i.softbank.jp(白岩)
関門海峡シンガーズ・コンサート2014
下関公演
9月21日(日) 14:00-
下関市小額学習プラザ・風のホール
前売2500円(当日3000円)
ご予約:090-9484-5392
北九州公演
11月8日(土) 19:00-
門司港レトロ・旧大阪商船海峡ロマンホール
前売2500円(当日3000円)
ご予約:080-1740-9243
※昨年、「出会いの祝祭」でコンサートをしてくださった関門海峡シンガーズ。
牟田裕、美濃部隆、荒田砂代子、みやこさんたち。ピアノは長嶋圭吾さん
● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●
9月26日(金)開場18:00 / 開始18:30
福岡市立中央市民センターホール
主 催:原発とめよう!九電本店前ひろば
さよなら原発!福岡
「原発なくそう!九州玄海訴訟」福岡地区原告団・弁護団
参加費:800円、避難者の参加費は400円。
連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(080-6420-6211青柳)
音の和ライブin山口
9月28日(日) 14:00-
夢ギャラリー & CAFE うらしま(下関市清末東町5-729-3)
川原一紗(うた・ピアノ) 藤川潤司(カリンバ・ジェンベ・ギター等)
前座:en,のライブ
会費2000円(コーヒー・ジュース・ハーブティのフリードリンク、ぜんざい付き)
定員35名
通常営業は11:00-13:00石釜ピザ注文できます
予約:080-6313-2576かわさきor090-4806-0917まつうら
TTT vol.13
10月3日(金)19:00~21:00くらい
しものせき市民活動センター中会議室
トークゲスト:周防大島在住 西田純子さん
◯トーク内容
純子さんが撮影したモロカイ島の写真を見せてもらいながら、モロカイ島の暮らしや、地域(コミュニティー)がどのようにして協力しあって、島の暮らしがつくられているか、といったようなお話をしてくれます。
モロカイ島は人口が7000人程度で、信号も一つもない、昔ながらのハワイアンの生活をしている小さくて美しい島です。
そして、ハワイ文化復興の象徴であるホクレア号からの周防大島のつながり、周防大島がハワイ文化を観光資源にしてサタフラや町おこしをしているお話も。
費用:1,000円/人( おやつ・飲み物付・夫婦お子様連れは1組計算)
09095040744
mahalomika@mail.ne.jp
▲▽本の紹介▽▲
響きあう運動づくりを
村田久遺稿集
海鳥社
http://kaichosha-f.co.jp/books/society/3184.html
九州の地域問題をめぐる住民運動の記録
10代で谷川雁、上野英信、森崎和江などのサークル村に参加。三菱化成黒崎工場の労災闘争、指紋押捺拒否闘争、強制連行の足跡を若者とたどる旅、三菱化成の公害輸出・ブキメラARE問題。花崎皋平との「田をつくる」運動などの活動を辿り、鮮やかに生きた軌跡を明かす
目次
第一章 出発、サークル村の時代
八幡だるま会/サークル村/わが「おきなわ」/九州通信
第二章 大企業の向こうずねを蹴る
大企業の向こうずねを蹴る/反公害センター、北部九州労災センター
第三章 共通の敵を共同の力で
九州住民闘争合宿運動/「地域をひらく」シンポジウム
第四章 アジアの人々にとっての八・一五
指紋押捺制度を撤廃させる会/ピープルズプラン21世紀/強制連行の足跡を若者とたどる旅/アジアの人々にとって八・一五の持つ意味
第五章 ブキメラ村をみつめて
ブキメラ村をみつめて下さい/出すぎる杭は打たれない
第六章 情報の交流から運動の交流へ
北九州かわら版より/反基地討論合宿/第Ⅲ期サークル村
第七章 長期的な志を軸に 田をつくる
米子シンポジウムに向けて/花崎皋平氏との公開書簡/これから
八幡だるま会/サークル村/わが「おきなわ」/九州通信
第二章 大企業の向こうずねを蹴る
大企業の向こうずねを蹴る/反公害センター、北部九州労災センター
第三章 共通の敵を共同の力で
九州住民闘争合宿運動/「地域をひらく」シンポジウム
第四章 アジアの人々にとっての八・一五
指紋押捺制度を撤廃させる会/ピープルズプラン21世紀/強制連行の足跡を若者とたどる旅/アジアの人々にとって八・一五の持つ意味
第五章 ブキメラ村をみつめて
ブキメラ村をみつめて下さい/出すぎる杭は打たれない
第六章 情報の交流から運動の交流へ
北九州かわら版より/反基地討論合宿/第Ⅲ期サークル村
第七章 長期的な志を軸に 田をつくる
米子シンポジウムに向けて/花崎皋平氏との公開書簡/これから
A5判 上製/432頁
定価 3240円(本体3,000円)
ISBN 978-4-87415-910-1
C0036
2014年8月発行
【編集後記】
慰安婦問題、ヘイトスピーチなど国連からシビアな勧告を受けた日本。安倍外交が目指す「積極的平和主義」は、どうやら国連は無視すると言うことらしい・・・。
本日、ストップ川内原発再稼働!川内行動の日。天気は良さそう・・・。私は仕事で下関から出られないので、思いだけ飛ばします。
はじめにの続きにもなりますが、韓国古里原発が豪雨で操作施設の停止という状況に追い込まれたとのこと。地震・津波・火山だけじゃない・・・(怖)。
ガザ侵攻、とりあえず長期停戦状態。大量虐殺はとりあえず止まっているが、不当な占領に伴う様々な弾圧は続いている。パレスチナの子どもたちの心は踏みにじられたままである。前号でお知らせしませんでしたが、パレスチナ・ガザ(東ティモールも)を支援している「地球のステージ」http://e-stageone.orgを紹介します。ぜひご参照ください。
林神父の誕生日にあわせて東ティモールからルルデシュという女性が下関にやって来ます。1996年にポルトガルの大学に通う女子大生として中国地方を中心にスピーキングツアーをしてくれた彼女は今や3人のお母さんであると共に、東ティモールの国会議員として活躍しています。私的な旅行ですので、彼女の講演会などは設けませんでしたが、関心のある方は、ぜひ会いに来て下さい。
2014年8月23日土曜日
紹介:村田久遺稿集「響きあう運動づくりを」
響きあう運動づくりを
村田久遺稿集
海鳥社
http://kaichosha-f.co.jp/books/society/3184.html
九州の地域問題をめぐる住民運動の記録
10代で谷川雁、上野英信、森崎和江などのサークル村に参加。三菱化成黒崎工場の労災闘争、指紋押捺拒否闘争、強制連行の足跡を若者とたどる旅、三菱化成の公害輸出・ブキメラARE問題。花崎皋平との「田をつくる」運動などの活動を辿り、鮮やかに生きた軌跡を明かす
著者略歴
目次
第一章 出発、サークル村の時代
八幡だるま会/サークル村/わが「おきなわ」/九州通信
第二章 大企業の向こうずねを蹴る
大企業の向こうずねを蹴る/反公害センター、北部九州労災センター
第三章 共通の敵を共同の力で
九州住民闘争合宿運動/「地域をひらく」シンポジウム
第四章 アジアの人々にとっての八・一五
指紋押捺制度を撤廃させる会/ピープルズプラン21世紀/強制連行の足跡を若者とたどる旅/アジアの人々にとって八・一五の持つ意味
第五章 ブキメラ村をみつめて
ブキメラ村をみつめて下さい/出すぎる杭は打たれない
第六章 情報の交流から運動の交流へ
北九州かわら版より/反基地討論合宿/第Ⅲ期サークル村
第七章 長期的な志を軸に 田をつくる
米子シンポジウムに向けて/花崎皋平氏との公開書簡/これから
八幡だるま会/サークル村/わが「おきなわ」/九州通信
第二章 大企業の向こうずねを蹴る
大企業の向こうずねを蹴る/反公害センター、北部九州労災センター
第三章 共通の敵を共同の力で
九州住民闘争合宿運動/「地域をひらく」シンポジウム
第四章 アジアの人々にとっての八・一五
指紋押捺制度を撤廃させる会/ピープルズプラン21世紀/強制連行の足跡を若者とたどる旅/アジアの人々にとって八・一五の持つ意味
第五章 ブキメラ村をみつめて
ブキメラ村をみつめて下さい/出すぎる杭は打たれない
第六章 情報の交流から運動の交流へ
北九州かわら版より/反基地討論合宿/第Ⅲ期サークル村
第七章 長期的な志を軸に 田をつくる
米子シンポジウムに向けて/花崎皋平氏との公開書簡/これから
A5判 上製/432頁
定価 3240円(本体3,000円)
ISBN 978-4-87415-910-1
C0036
2014年8月発行
2014年7月31日木曜日
支える会メルマガ第98号
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◇□下関労働教育センターを支える会・メールマガジン□◇
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◇□ 「海峡からの風」電脳版 □◇
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◇□ 第98号2014年07月31日 □◇
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【はじめに】
7月3日から8日にかけて、下関労働教育センターを中心に開催された第三回日韓脱核平和協働セミナーが開かれ、韓国から20名の参加者を受け入れた。2日間に渡ってセンターで開かれた学習、分かち合いには50名以上の参加者があった。そのプレゼンの様子を、イエズス会社会司牧センターのHPで映像を公開してくださっています。ぜひご覧下さい。
下旬には福島から数組の家族が保養のため、センターに滞在した。センターに子どもたちの笑い声が響く。嬉しいことです。
今日からは、上智大学の学生たちの若いエネルギーがセンターを熱くします。
【センター行事・講座】
□暁の星センター聖書 8月4(月) 16:00-
■中国語講座 8月5,19,26(火) 10:30-
□nikiのボーカル講座 8月6,20(水)7,21,28(木)
■十日会 8月10(日)
□海峡花火・センターオープンハウス 8月13(水)
夕刻より、バザー等開始
■夏期休館 8月14-17
□モラ 8月20(水) 13:00-
■第91回木曜ホームシアター 8月21(木) 13:30-,19:00-
参加費300円
□むらさきつゆくさの会 8月23(土) 変更の可能性あり
■アレンジメント 8月27(水) 13:00-
●○会議・定例会利用その他○●
STP宿泊 -8月9日
「海」印刷 8月3日
支える会世話人会 8月3日
アイKENネット 8月19日
抱樸館評議委員会 8月25日
★☆★関連行事・行動★☆★
「差別のない再雇用めざす会」の会社要請行動
「あなた、もう雇わない」でお話しくださった蝶野さんの会社前朝立ち・ビラ配布。
下関の集会で協力頂いた檄布も!
8月1日、19日、27日 8:00-
岡野バルブ前(門司駅そば)
世界のおともだち、こんにちは!
~心おどる体験、つながる笑顔~
世界スカウトジャンボリープレイベント
8月1日(金) 13:30-16:00
海峡メッセ 9F 海峡ホール
入場&体験無料
・世界の飲み物試飲
・世界の民族衣装
・遊びのコーナー
主催:下関市、下関市教育委員会
協力:しものせき国際交流ネット、長府地区ふるさと協育ネット「ほっちゃや」
問合せ:下関市生涯学習課 083-231-7968
第29回下関平和ウォーク
8月2日(土) 15:30集合 16:00出発
集合:下関市民会館
下関市役所(非核平和宣言塔前)にて平和宣言式典(16:45頃)
主催:10フィート映画を上映する下関市民の会
連絡先:下関労働教育センター083-223-4585平日9:00-16:00
映画「ハイ・パワー:大いなる力」上映会
現存最古の沸騰水型原子炉を運転するインド・タラプール原発を描く
8月4日 祝島
8月5日 周南市弥五郎ドーナッツ 18:00- 080-1921-5174
8月8日 美祢市まなまな 18:00- 08396-5-0896
http://badseaweed.wordpress.com/2014_highpower_japan/
カトリック広島司教区 2014 平和行事
8月5日(火) 6日(水) 9日(土)
世界平和記念聖堂 他
テーマ:「『過ちは繰返しませぬから』~被爆後 70 年に向かって~」
【8 月 5 日(火)】
○13:00~14:30 基調講演 松浦悟郎司教(大阪司教区) 世界平和記念聖堂
○15:00~16:30 分科会
1被爆証言 深堀升治神父 (松江教会主任) 世界平和記念聖堂
2被爆証言 朴 南珠さん (観音町教会) 小聖堂
3「爆心地 ヒロシマの記録」上映とお話 田邊 雅章さん(子どもプログラム) マリアホール
4憲法について 石口俊一さん (広島弁護士九条の会・弁護士) 多目的ホール
5福島の現状 シスター畠中千秋(CTVC カリタス原町ベース、聖心会) 研修室
○18:00~18:40 平和の祈り 地下聖堂
平和行進に参加されない方、ミサ前に静かに祈りたい方のためのプログラムです。
【日本聖公会との合同プログラム】
○17:30~ 祈りの集い 原爆供養塔前(平和公園内)
○18:00~ 平和行進 (原爆供養塔前~本通り~世界平和記念聖堂)
○19:00~20:15 平和祈願ミサ 世界平和記念聖堂
【8 月 6 日(水)】
○ 6:15~ 7:15 宗教者平和の祈り 原爆供養塔前
○8:00~9:00 原爆・すべての戦争犠牲者追悼ミサ 世界平和記念聖堂
○ 9:30~10:30 世界平和記念聖堂献堂 60 周年記念講演 世界平和記念聖堂前
講演:青葉憲明さん (重要文化財世界平和記念聖堂保存活用委員会)
○10:30~12:30 世界平和記念聖堂案内
○9:30~12:30 ピースウォーク マリアホール前集合
世界平和記念聖堂⇒広島城周辺⇒平和公園(平和公園で解散 約3キロ)
○14:00~15:30 キリスト者平和の祈り 世界平和記念聖堂
○18:00~ 原爆犠牲者のためのスピリチュアルコンサート 世界平和記念聖堂
【8 月 9 日(土)】
○11:00~ 長崎原爆犠牲者追悼ミサ 地下聖堂
中村哲医師講演会~アフガニスタンに生命の水を~
講師: 中村哲医師(ペシャワール会)
宇部市文化会館(文化ホール)
8月9日 17時30分開場 18時開演(20時終演予定)
主催:山口大学国際医療研究会
※申し込み多数で、早々に満席になりました。一人でも多くの方に、中村哲医師の思いに触れる機会をご用意できればと思い、講演会当日のDVD上映会を行うことになりました。
中村哲医師講演会DVD上映会
8月30日(土)
16:00~18:00(15:30開場)
山口大学医学部小串キャンパス 第三講義室
8月9日当日に行われた講演会DVDの上映会
参加費:無料
定員:申し込み先や定員等はありませんが、座席数には限りがありますので、予めご了承下さい。
16:00~18:00(15:30開場)
山口大学医学部小串キャンパス 第三講義室
8月9日当日に行われた講演会DVDの上映会
参加費:無料
定員:申し込み先や定員等はありませんが、座席数には限りがありますので、予めご了承下さい。
北九州平和の集い(カトリック平和旬間)
いのちを大切にする社会をめざして~見て、聞いて、知って、働く~
8月10日(日)
メイン講師:中村彰神父(戸畑・若松教会主任司祭)
11:30-開場(バザー、カレー等)
13:00-集い開始(聖堂内)
13:15-グループ発表
14:15-交流タイム(休憩)
14:40-中村神父のお話し
15:25-平和祈願
16:00-終了
主催:平和の集い実行委員会(カトリック北九州信徒使徒職協議会)
問合せ:093-622-1289
国際シンポジウム
カンムリウミスズメと上関の生物多様性
--「奇跡の海」を未来の子どもたちへ--
8月16日(土) 13:00~16:00
山口県立図書館レクチャールーム
入場料 500円
主催・問合せ:上関の自然を守る会 midori.t@crocus.ocn.ne.jp
尚、8月17日京都、18日東京でも開催されます。
http://kaminosekimamoru.seesaa.net/
【プログラム】
*コーディネーター
安渓遊地(山口会場)(山口県立大学国際文化学部)
加藤 真(京都会場)(京都大学大学院人間・環境学研究科)
野間直彦(東京会場) (滋賀県立大学環境科学部)
*パネリスト
Kim Nelson (オレゴン州立大学水産・野生生物学()
武石全慈(北九州市立自然史・歴史博物館)
Darrell Whitworth (カリフォルニア環境研究所()
渡辺伸一(福山大学生命工学部)
高島美登里(上関の自然を守る会)
*コメンテーター
佐藤正典(山口会場)(鹿児島大学大学院理工学研究科)
向井宏(京都会場)(北海道大学名誉教授)
「かみさまとのやくそく」上映&トークイベントin下関
池川 明先生、荻久保則男監督が来関します。
8月17日(日)
午前の部 開場9時半 上映10時~12時
午後の部 開場12時半 上映13時~15時
休憩後トークイベント
下関市民会館中ホール
午前の部 1,000円(定員400名)
午後の部 2,000円(定員400名)
※託児所はありません。小さなお子さまも席が必要な場合はチケットの購入をお願いいたします。
主催:ぽっけ治療院/スローヨガサロンNamie
http://yakusokushimonoseki.jimdo.com/
http://facebook.com/yakusokushimonoseki/
●ストップ川内原発再稼働!8.31九州・鹿児島川内行動●
集会場所: JR川内駅西口駅前広場
住 所: 薩摩川内市鳥追町156-1
地 図: http://tinyurl.com/jvgfou3
13:00~ 集会
<集会の後に一斉にダイイン>
14:00~ デモ行進(市内メイン道路)
14:30~ はがき行動戸別訪問(市民との対話)
17:30~ 原発の見える浜辺 寄田浜(よりたはま)
http://tinyurl.com/qxrztqk
台湾・韓国からの人たちと、川内原発現場に行き、
途中ルートでいかに避難が不可能かを確認。闘いの歩み跡。
チラシ表 http://tinyurl.com/nvjs75p
チラシ裏 http://tinyurl.com/mffy52e
【編集後記】
日本が「戦争できる国」に大きく舵を取ろうとしているこの時期、とりわけガザにおける無差別に近い砲撃等の「戦争」に心痛めています。宗教対立や民族紛争に名を借りたこの「戦争」。その背後にある「資源確保」「兵器産業」を是とする「経済」の根本を変えなければ、ガザやアフリカ、ウクライナ、世界各地で起こっている「戦争」は解決しないのでしょうが、それでもイエスが神殿で店を出す両替商や捧げもののハトを売る店を蹴散らしたように、目の前にある悲劇を黙って見ている訳にはいきません。
7月27日正午、教皇フランシスコはサンピエトロ広場に集まった大勢の信者とともに、教皇公邸書斎の窓から「お告げの祈り」をささげました。「お告げの祈り」の後、教皇は中東とイラクとウクライナの平和のために祈り続けるよう皆に呼びかけ、特に子供たちのために次のように訴えました。
「兄弟姉妹の皆さん、戦争を止めてください。もう戦争をしないでください。わたしは、とりわけ子供たちのことを考えます。彼らには、あたりまえの生活を得る希望も、未来への希望もありません。死んでしまった子供、傷ついた子供、体に障害を負った子供、孤児になった子供、戦争の残骸をおもちゃにして遊ぶ子供、笑えない子供。もう止めてください。心の底から皆さんにお願いします。もう戦争を終わらせる時です。どうか戦争を止めてください。」
センターHPに7月連休の際の広島での行動「原爆ドーム前でキャンドルを灯してガザを語る会」へのご案内を掲示したところ、数多くの方(7月31日9:30現在233名)が見て下さいました。下関でも何か・・・と思い、以下の取り組みを致します。
私、大城は、東ティモールやケニア支援のためにイベント等でグッズ販売を続けていますが、8月10日北九州平和の集いに広島を中心にパレスチナ支援を続けておられるサラームさん(http://blog.goo.ne.jp/salam-idna)のグッズが販売されます。その一部を引き継いでしばらくパレスチナ支援グッズの販売を行いたいと思います。とりあえず、8月13日、センター・オープンハウスには出店予定ですので、この両日ぜひご協力お願いします。また、ここで販売してみない?というお誘いは大歓迎です。蹴散らされない様な出店だと信じていますので(笑)。
ついでに、大城がパレスチナに関して情報を得たり、協力したりしているサイトを紹介します。ご参照・ご協力ください。
【情報】
パレスチナ情報センター
【支援金】
JVC▽ガザ緊急支援
【オンライン署名等】
AVAAZ▽イスラエル・パレスチナ:悪循環を終わらせるために
アムネスティ▽ 紛争を悪化させるイスラエルへの武器輸出を止めろ!
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/action/gaza_201407.html
【不買運動】
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/action/gaza_201407.html
【不買運動】
STOP!ソーダストリーム・キャンペーン
付け足しみたいになり、申し訳ないですが、重要なことなので・・・
川内原発再稼働に対するパブコメが募集中です。ぜひ、意見を提出して下さい。
【パブコメ募集案内】
以下は、規制委の次のサイトに掲げられている【パブコメ募集案内】です。
意見提出は、インタネット または 郵送・FAXで可能です。
2014年7月27日日曜日
日韓協働脱核・平和セミナー下関の動画
7月3日から8日にかけて、下関労働教育センターを中心に開催された第三回日韓脱核平和セミナーにおけるプレゼンの様子を、イエズス会社会司牧センターのHPで映像を公開してくださっています。ぜひご覧下さい。
2014年7月19日土曜日
原爆ドーム前でキャンドルを灯してガザを語る会へのご案内
サラームさんからの呼びかけです。
GAZA CANDLELIGHT VIGIL
原爆ドーム前でキャンドルを灯してガザを語る会へのご案内
(転送・転載歓迎します!)
場所:原爆ドーム前 (広島市中区)
日時:7月20・21・22日 19時から約1時間
持ってくるもの(可能なら):キャンドル、プラカード、敷物他
主催:広島中東ネットワーク
お問い合わせ:湯浅yuasa@hiroshima-cu.ac.jp
中東ガザではイスラエル軍の攻撃により、子どもたちを含む無防備の一般市民300名が殺害され、今このときも180万人が、死と隣あわせで生きています。この虐殺が続く中、私たちは悲しみ、怒り、恐怖、不安、無力感・・・押し寄せる感情をひとりで抱えることに限界を感じています。そこで原爆ドーム前に集まり、キャンドルの光のもと、お互いの思いや考えを分かち合おうということになりました。パレスチナ問題はよくわからない、という方も多いかと思います。広島中東ネットワークのメンバーとして活動してきた私たちの知っていることをお伝えし、一緒に考える、悲しむ、怒る、祈る、そうした場になればと思います。
日本政府はイスラエル政府との「包括的パートナーシップ」実現のための交渉を重ねています。日本の自衛隊が、日本から輸出される武器がイスラエルに向かうことが現実的となっている今、このパレスチの人々の悲劇は人ごとではありません。3日間を予定しています。ご都合の良い日にお立ち寄りください。 広島中東ネットワーク
2014年7月17日木曜日
ガザ:祈りと行動と言葉
パレスチナ、ガザへの空爆や地上戦に心痛める日々です。
下関労働教育センターも関わりのあるサラーム(広島)の神垣さんからの呼びかけです。
「あまりにもガザ情勢が悪化していて、何かできなkだろうか、ということで、友人達とそれぞれの場所で同じ時間に祈るということを考えました。
まず、18日(金)夜8時に祈ろうということになりました。
よろしかったら、ご一緒によろしくお願いします。
サラームさんのパレスチナ支援グッズを北九州平和の集いの後、しばらくお預かりして、販売したいと思っています。
とりあえず、8月13日、海峡花火大会・センターオープンハウスの際に販売します。ぜひ、ご協力お願いします。
次に、正平協MLからの転載記事を二編。ご参照ください。
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7.21 NGO緊急集会とキャンドル・アクション
STOP! 空爆 ~ガザの命を守りたい~
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7月8日から始まったイスラエルによるガザへの軍事攻撃によって、死傷者の数
は増え続けています。イスラエル軍は人口密集地への空爆などを繰り 返し、多
くの女性、子どもが犠牲となっています。一方、パレスチナ武装勢力も応戦し、
イスラエルに向けてロケット弾を無差別に発射しています。一般市民を意図的
に標的にする行為は戦争犯罪であり、絶対に許されることではありません。さら
に16日、イスラエル軍はガザ北部住民に避難勧告を出し、空爆を強化する姿勢
を見せています。
7月21日に、開発支援、人権、フェアトレード、宗教交流など、さまざまな形
でパレスチナに関わる市民団体が結集し、市民を巻き込む無差別攻撃 を直ちに
停止するよう訴えます。また、パレスチナ、イスラエル双方で犠牲になったすべ
ての人びとへの哀悼の意を表し、キャンドル・アクションを実施します。
日 時:2014年7月21日(月・祝日) 18:30開始(18:00受付)~ 20:00終了
場 所:明治公園 仮設ステージ
JR中央線「千駄ヶ谷」下車 徒歩5分
都営地下鉄大江戸線「国立競技場」(E25)下車 徒歩2分
※当日、公園内に誘導スタッフを配置します。
※少雨の場合も集会は決行します。
【内容】 若干の変更の可能性あり。
* ガザからの訴え/日本からガザへのメッセージ
* 多様な宗教界からの連帯と哀悼の祈り
* キャンドルを使った人文字でのメッセージ
【主催団体】 (順不同)
ヒューマンライツ・ナウ/アーユス仏教国際協力ネットワーク/アムネスティ・
インターナショナル日本/パレスチナ子どものキャンペーン/ピース ボート/
セーブ・ザ・オリーブ/パレスチナの子どもの里親運動/パレスチナの平和を考
える会/APLA/日本国際ボランティアセンター (JVC)/国境なき子どもたち
(KnK)/サラーム・パレスチナ/パレスチナ・オリーブ/オルター・トレード・
ジャパン
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教皇フランシスコの7月13日のお告げの祈りでのことば
「ここ数日、聖地では悲劇的な出来事が続いています。わたしは聖地の平和のために
強く祈り続けるよう心から皆さんにお願いします。6月8日にバルトロマイ一世、イス
ラエルのペレス大統領、パレスチナ自治政府のアッバス議長と共に平和のたまものを
祈り求めたことは、今でも鮮明に記憶しています。わたしはそこで、憎しみと暴力の
連鎖を断つよう求める声を聞きました。あの集いは無駄であったと考える人もいるか
もしれませんが、それは違います。なぜなら、祈りは、悪に屈することを受け入れた
り、対話と和解が暴力と憎しみにとって代わることに甘んじたりすることがないよう
に、わたしたちを助けてくれるものだからです。紛争当事者、そして地域や国際レベ
ルで政治的責任を担うすべての人にお願いします。祈ることをためらわないでくださ
い。そして、あらゆる争いを終わらせ、待ち望んでいた平和がすべての人の幸福のた
めに実現するよう尽力してください。わたしは、祈りのうちに結ばれるようすべての
人に呼びかけます。沈黙のうちに皆で祈りましょう。
主よ、わたしたちをお助けください。平和を与えてください。平和を教えてくださ
い。平和へとお導きください。わたしたちの目と心を開いてください。そして「もう
二度と戦争をしない」と言う勇気をお与えください。戦争はすべてを破壊します。平
和を築くために具体的な活動ができるようにわたしたちの勇気を呼びさましてくださ
い。武器を平和の道具に、恐怖を信頼に、緊張をゆるしに変えるよう求める人々の叫
びに、わたしたちがすすんで耳を傾けることができますように」。
2014年平和旬間 日本カトリック司教協議会 会長談話
やっぱり無断転載です。
http://www.cbcj.catholic.jp/jpn/doc/cbcj/140703_2.htm
http://www.cbcj.catholic.jp/jpn/doc/cbcj/140703_2.htm
2014年平和旬間 日本カトリック司教協議会 会長談話
2014年平和旬間 日本カトリック司教協議会 会長談話
過去を振り返りながら将来にむけて平和を実現する者になりましょう
2014年の平和旬間にあたり全国の信者の皆さんに挨拶をおくります。
1981年広島を訪れたヨハネ・パウロ二世は言われました。 「戦争は人間のしわざです。戦争は人間の生命の破壊です。戦争は死です。この広島の町、この平和記念堂ほど強烈に、この真理を世界に訴えている場所はほかにありません。」(「広島平和アピール」) この教皇の声は33年を経てなお強くわたしたちの心に響いています。戦争ほど悲惨で愚かな所業はありません。わたしたち人類はどんなことがあっても戦争の過ちを繰り返してはならないのです。「過去をふり返ることは将来に対する責任を担うことです。」 教皇が繰り返し言われたこの言葉を今また思い起こしましょう。
今年は第一次世界大戦開始から100年にあたります。1945年8月15日に終結した第二次世界大戦とともに、これら前世紀の2つの世界大戦の悲劇は何故起こったか、その理由を考えてみましょう。多くの場合、戦争は正義を根拠にし、自国の防衛を理由にして行われます。対戦する国々がそれぞれ自衛のための正戦を主張しながら戦闘が繰り返され、その結果多数の尊い生命が犠牲にされるのです。
わたしたちは、あらためてアジア・太平洋戦争に至ったときの流れを振り返りながら、日本国民として、またカトリック教会のメンバーとして、この戦争の引き起こした悲しい結果に対する責任を自覚しなければならないと思います。
アジア・太平洋戦争の悲劇を経て制定された日本国憲法は、第9条で「国際紛争を解決する手段としての戦争の放棄と戦力の不保持」を誓いました。この平和憲法のおかげで、わたしたち日本国民は、このほぼ70年もの長きにわたり、戦争で誰も殺さず、誰も殺されないで過ごすことができたのです。この事実は実に人類の歴史上稀なことであり、世界に誇る実績なのです。戦争放棄を定めたこの憲法を保持し続けた日本国民が2014年ノーベル平和賞の候補になったことは実にうれしい明るいニュースです。
しかし安倍内閣は、この7月1日に集団的自衛権の行使を容認する憲法解釈変更の閣議決定によって、この憲法を踏みにじりました。平和的生存権のためには、集団的自衛権の行使(参戦)も必要というものですが、犠牲を伴わない戦争はありません。わたしたちの平和的生存権は戦争によって脅かされるのであって、戦争によって守られるはずがありません。また人々の犠牲の上に成り立つ平和的生存権などありえないのです。 「平和を築くには、戦争をする以上に勇気を必要とします。出会いを受け入れ、対立を退けるには勇気が必要です。暴力でなく対話を、敵意ではなく和平を、挑発ではなく協定の尊重を、これらすべてには大きな勇気が必要です」。これは、先日ヴァチカンにおいて、イスラエルのシモン・ペレス大統領とパレスチナ自治政府のマフムード・アッバス大統領を迎え、「平和を願い求める祈りの集い」を行ったときに教皇フランシスコが言われた言葉です。
平和旬間にあたり教皇が言われるこの勇気をもって、過去を振り返り反省しながら、相互の信頼と尊重を基調とする対話を通して平和を実現する者となるよう努め、そのために祈りましょう。
2014年7月3日
日本カトリック司教協議会 会長 岡田武夫
この機会に以下の文書も合わせてお読みくださるようお勧めします。
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